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色が抜けなかった脱色

剛毛の人に脱色は向きません。と、誰か教えてくれればよかったのに・・・。

剛毛のクセに、脱色に挑戦してしまった私。
待っていたのは、色の抜けきらない毛と金髪になった毛のコントラストがなんとも野蛮なトラ人間の姿
最初はびっくりしましたが、じっと見ているうちに目が慣れてきて、遠目ならいけるかなぁと外出してみたら、友人に遠目から「なにそれー!」と叫ばれました。
本人の私は笑えません。

もう2度と会うことはないトラになった私の腕。
あの日は、友人がカーディガンを貸してくれたっけ・・・。

これが脱色

脱色剤を混ぜて混合液をつくり、それを脱色した居場所に塗って放置。
通常10分放置して様子を見て、ダメならもう2~3分って感じです。

15分以上放置してはいけません、って書いてあるのでそれ以上は仕上がりに関係なく洗い流さなきゃならないんです。
流す時にも、石鹸とかタオル類は使ってはだめで、とにかく肌を刺激しないようにそーっとやります。
私は剛毛なので、本当に悲しい結果になりましたが、うぶ毛のようなタイプの人には向いてたりもするんでしょうか?でも肌が痛むのは同じ?

やっぱり、お肌のことを考えたらノーノーヘアーです。私のように剛毛に悩んで数々の失敗を重ねた人には是非試してみて欲しい!

ボロボロ肌に更なるダメージ・・・病院行きに

脱色で、肌がボロボロな事はわかっていたんですが、まさかそのままにする事はできないので、カミソリで処理することにしました。
自分でも、今やったらまずいかなぁ、とは思っていたんですが。

やってしまいました。
最初のひと剃りで「ひぃっ!」となるほどしみました
すぐに泡を流してみてみると、赤く縦に筋が入っているテカテカの皮膚になっていました。

なんかマズイかも・・・?
と思って、家に転がっていた軟膏を適当に塗って次の日病院に。

皮膚科の先生も、私のトラ毛の生えた腕を見て、なぜカミソリを使おうとしたのかは聞いてきませんでした。
ただ、そっとステロイド軟膏を処方してくれました。

私は、皮膚が回復するまで長袖で過ごし、もう2度と脱色はしませんでした

 
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